チラ裏書き溜め

TCG「ラストクロニクル」とマンガのチラ裏なんやなヒンナヒンナ

2014年10月

明日は構築済みデッキの発売日ですね
僕はとりあえず紫から始めようと思ってるので雷力の新規の考察でもしようと思います
 
 雷雨の呼び手 アイスラ (王冠) (紫)(紫) CA2 
ユニット - 雷力師

あなたの勢力紫のスペルがこのユニットにダメージを与えるならば、代わりにターンの終わりまでこのユニットのパワーをそのダメージの数と同じだけ上げる。
(ワイプ)、このユニットのパワーを500単位で好きな数だけ減らす:ユニットを1体選ぶ。それにこの方法で減らしたパワーの数に等しいダメージを与える。このアビリティはこのユニットのパワーが5000以上の場合にのみ使用できる。

レベルⅡ / パワー2500【Ⅲ/IV】+500 / ATK2

今回でた新規の中で目玉とされているカードですね自身にスペルを飛ばしてパンプ!
それで5000を超えたらワイプしてパワー内の肉を焼ける! 時代3から3000!サイッキョ!
中々このカードを評価している人を見ますが僕はこのカードあんまり好きじゃないです。
その理由としては自身のスキルを使う為に自身にスペルを使う必要がありそれに対応した除去を撃たれるという悲しみが発生しやすいスペックであることが挙げられます。これまで流行していた黒の除去、雷素の励起などで狩られることと個人的に時代2の時点でカオバニの範囲に入るに入るってのが評価の低い所ですカオバニは採用されてるかどうか微妙なラインのカードでいつ飛んでくるか分からないからね・・・ソレニヒッカカルカードワッチキライ・・・
でも能力自体は強いので3枚は必要ないですがピンか2枚での採用で多く見ると思います

雷力の尖兵  (2)(紫) CA2 CB
ユニット - 雷力師

このユニットが戦場から捨て札置き場に置かれたとき、あなたの手札からコスト2以下の【カテゴリ(雷力師)】のユニットカードを1枚戦場に配置してもよい。

CB:あなたのデッキの上から3枚を公開する。その中から【カテゴリ(雷力師)】のユニットカードを1枚手札に加える。残りのすべてのカードを捨て札置き場に置く。

レベルⅢ / パワー3000 / ATK1

このカードは強いですねCBで掘りながら肉を探したりメイザーになりながらノーコス展開できてデッキに入れ得のカードです3枚入ってるとこを良く見ると思います

雷鎖式決闘術 (1)(紫) CA2
スペル - 雷力術

このスペルカードを使用する追加コストとして【カテゴリ(雷力師)】のユニットを1体ワイプする。
ユニットを1体選ぶ。それにこの方法でワイプされたユニットのパワーに等しい数のダメージを与える。

今回の真の目玉はこのカードでは無いでしょうか?
雷力師をタップして使用し場にいる雷力師のパワーを参照してその火力で焼く!そして脅威の2コス!
あとお手軽コンボとしてシコレアナと一緒に利用して3500まで焼き他の肉がパンプするので
シコレアナをシステムクリーチャーとして先置きするうま味がとても出てくると思います!是非8枚くらい積みたいですねサイッキョ!!


 
紫光 雷撃砲 (1)(紫) CA3
ヒストリー - 魔導器

(ワイプ):【カテゴリ(雷力師)】のユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれがユニットにダメージを与えるならば、代わりにそのダメージは500増える。
(ワイプ)、【カテゴリ(雷力術)】のスペルカードを1枚捨てる:ユニットを1体選ぶ。それに1500ダメージを与える。

ハンドのスペルを切ってバーンとワイプしてパンプ教本とはまた別の役割のカードとして便利に使えると思います
雷力を連打しないで肥やしながら落とせるようになるのは強いと思います2枚採用されるようになるんじゃないかな?

 今回の雷力の評価はこんな感じですね全体的にカテゴリの底上げが行われ早いデッキとも戦えるような良い強化をされたと思います。
ワッチも雷力でこれからのツアー用のデッキを考えていますが十分ツアーを狙えるレベルになっていると思うので是非ファイナルを取りたいですな
たぶん11月2日の発展杯で使うと思うのでそのレポも上げようかな?

最後に今回の紫ストラクは買うなら2つだね


 

もう時期は逃しているけどねとりあえずブログやったらこのデッキの事は書こうと思っていたので書きたいと思います
レシピ

 
驚きのCA1の多さである。この多さには酒場の台頭によるビートダウン環境を予想したうえでエンハの登場によるハンドに来て腐るハンイバル・ベルカをしっかり利用したノーコスト除去ができると考えこの3枚はセットで採用されました。またベルカに関してはどの時代になっても存在するレベル2システムユニットも護られること無く除去できるのでその点も評価してベルカは採用されています。またスペルでは今回5弾を象徴する1枚に勝手に入れている雷素の励起が採用されていますこれはコントロールの天敵であるアマツミを咎めたり酒場から出てくる飛来宮などを焼けて飛来宮の寿命を一気に落としたカードであると思っています甘えたアマツミを咎められてサイッキョ
ヴァイヤに関してですがヴァイヤは盤面に出てドローよりもスペルの回収による捲りでの採用でした、盤面に出ても強いのですがそれよりも回収したいスペル回収機としての働きのが重要です。先行1t癒しヤバイッショ

あと今回はラスクロで初めて新環境始まりにアーキタイプで注目されるという事がありましたこの手の動きは環境の最初のメタ読みに大きく利用できるのでねそこらへんも気が向いたら書きたいね






 

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